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火事で幼児救出、お手柄相撲部員が角界入門(読売新聞)

 京都市伏見区で起きた市営住宅の火災で、4歳児を救出した京都府立鳥羽高校(京都市南区)3年で、相撲部員の杉本亨光(なおみつ)さん(18)が卒業後、大相撲の春日野部屋(東京都墨田区)に入門することになり、26日、同校で壮行会が開かれた。

 同級生らを前に「一生懸命けいこします」と決意を表明した。

 杉本さんは20日、煙が噴き出す市営住宅2階の窓枠に男児がしがみついているのを見つけ、窓の柵を足場にしてよじのぼり、男児を担いで助けた。

 春日野部屋の谷村竜太マネジャーは「相撲は、救助と同じように、瞬間の判断が必要だ。今日のように、大勢の人から拍手をもらえるよう、頑張ってほしい」と話していた。

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福岡市に初の「上智」中高誕生 有名大による生徒争奪が激化(J-CASTニュース)

 立命館大学などの有名大学が全国に系列校を展開するなか、福岡市に「上智」の名前を冠した学校が登場することが2010年2月18日分かった。2月22日に正式発表される。上智大学(東京都千代田区)の設立母体でもある男子修道会「イエズス会」の系列校の名前を変更し、男子校だったものを共学化する。高校から大学への指定校推薦枠も大幅に増やす。

 早稲田大学は2010年4月、佐賀県唐津市に系列校を開校する予定で、生徒の争奪戦が激化するのは必至。北部九州にも「高大連携競争」が訪れる可能性もでてきた。

■上智への指定校推薦入試枠を大幅拡大

 校名に「上智」の名称を冠することになったのは、中高一貫の男子校「泰星中学高等学校」(福岡市中央区、水谷繁夫校長)で、中学校・高校の名前に「上智」という名称が使用されるのは初めて。

 泰星は1932年に「福岡カトリック神学校」として開校し、1936年に「泰星中学校」と改称。1983年から事実上イエズス会が経営している。

 同校は2月16日付けで福岡県に校名変更を届け出ており、2011年4月に「上智福岡中学高等学校」に校名を変更、2012年4月をめどに男女共学化を目指す。同校を経営している学校法人「泰星学園」の名前は変更しない。

 イエズス会系列の高校は、国内では泰星以外にも栄光学園中学校・高校(神奈川県鎌倉市)、六甲中学校・高校(神戸市灘区)、広島学院中学校・高校(広島市西区)の3校があり、いずれも「地域の上位校」として知られる中高一貫の男子校。国内でイエズス会系列の学校が共学化されるのは異例で、1913年創立の上智大学が共学化に踏み切ったのも、1958年のことだ。

 泰星は、校名変更に先立って、2月15日、上智と「教育提携協定」を締結。新年度から「教育提携プログラム」を発効させる。09年度には(1)上智が行っているアンコールワット遺跡(カンボジア)の保存プロジェクトに泰星の生徒が参加する(2)泰星の英語教員が、上智の教員から指導を受ける、といった試みが行われており、これを本格化させる。具体的には、現在は在校生向けには2つしかない上智への指定校推薦入試枠を約20に増加。新入生向けには、さらに枠の増加を目指すという。

■4月には唐津市に早稲田佐賀中高が開校予定

 北部九州の私立学校では、ここ15年ほどで受験生の争奪競争が激化している。東福岡高校(福岡市博多区)や福岡大学附属大濠高校(同中央区)が相次いで中学校を開校したほか、県内でも名門とされてきた久留米大学附設高校(久留米市)は05年に共学化に踏み切った。10年4月には佐賀県唐津市に早稲田佐賀中学校・高校が開校予定で、同校では、卒業生の50%が推薦枠で早稲田大学に入学できることになっている。

 学校側は生徒・保護者に対して、今回の名称変更と共学化の目的を

  「キリスト教の精神を基本に、国際的に役立つ人材の育成を狙う」

などと説明している様子だが、「早・慶・上智」と並び称される上位ランクの私立大のブランドイメージで、受験者数の増加を図る狙いもあるものとみられる。

 上智大学は2011年4月に、看護系の聖母大学(東京都新宿区)を合併することになっており、「今回の名称変更が『拡大路線』の端緒なのでは」との憶測も呼ぶ可能性もある。同大学を運営する上智学院の総務局企画広報グループでは

  「現時点では、大学としてお答えすることはありません」

と、ノーコメントの立場だ。


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<鳥インフル>季節性と混合で強毒化する恐れ 東大など研究(毎日新聞)

 人に感染すると致死率6割以上という強毒性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が人の季節性ウイルスと混ざり合うと、さらに強毒化する恐れのあることを東京大医科学研究所の河岡義裕教授(ウイルス学)と米などの研究チームが明らかにした。23日付の米科学アカデミー紀要(電子版)に掲載される。

 H5N1型ウイルスと季節性(H3N2型)ウイルスを使い、遺伝子のすべての組み合わせ(254通り)の作成を試みた。75種のウイルスを調べた。

 その結果、季節性の遺伝子の一つで増殖の働きを担う「PB2」を持つ22種で、それぞれのウイルスを感染させた4匹すべてが6~12日間で死んだ。その他はH5N1型と同程度(12日後に致死率50%)か、より弱い毒性だった。【関東晋慈】

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<首都圏連続不審死>焼死の夜、180万円下ろす 木嶋被告(毎日新聞)

 首都圏の連続不審死事件で、交際中の大出嘉之さん(当時41歳)を練炭自殺に見せかけ殺害したとして埼玉県警に逮捕された木嶋佳苗容疑者(35)が、09年5月15日に千葉県野田市の自宅で焼死した安藤建三さん(当時80歳)の口座から現金約180万円を引き出したのは、安藤さんの死亡後の同日夜だったことが捜査関係者への取材で分かった。さいたま地検は22日、大出さんに対する殺人罪で木嶋容疑者を起訴。今後は千葉県警が木嶋被告の身柄を埼玉から移し、180万円の窃盗容疑で取り調べるとともに、安藤さん死亡への関与についても捜査を本格化させる方針だ。【神足俊輔、浅野翔太郎、飼手勇介】

 捜査関係者などによると、木嶋被告は「ヘルパー」として安藤さん方に出入りしていた。同方は09年5月15日午後1時ごろ出火し、木造平屋住宅80平方メートルを全焼。焼け跡から安藤さんが焼死体で見つかった。同夜になって、木嶋被告が安藤さんのキャッシュカードを使って計約180万円を引き出す姿が防犯カメラに映っていたという。

 木嶋被告は自身のブログで、火災当日は早朝から昼間まで安藤さん方を訪問したが、安藤さんが亡くなったことを知ったのは2日後だったと記していた。しかし千葉県警は火災があった日のうちに安藤さんの死を確認し、無断で現金を引き出した疑いもあるとみて調べている。

 また安藤さんの遺体から睡眠薬の成分が検出されたほか、焼け跡から安藤さんが普段使っていなかった練炭が発見されるなどの不審点があり、千葉県警は殺人事件の可能性があるとみて捜査を続けている。

 一方、木嶋被告が殺人罪で起訴された大出さん殺害事件は裁判員裁判の対象となる。起訴状によると、木嶋被告は架空の結婚話を持ち掛けて大出さんからだまし取った現金約470万円の返済を免れることを計画。09年8月5日夜、大出さんに睡眠薬を飲ませ昏睡(こんすい)状態に陥らせ、埼玉県富士見市の駐車場に止めたレンタカー内で練炭を燃やし、一酸化炭素中毒死させたとしている。毎日新聞は22日、木嶋被告の弁護人の1人に取材を申し込んだが、弁護人は応じなかった。

 ◇詐欺容疑も全面否認 木嶋被告

 捜査関係者によると、木嶋被告は09年9月に結婚詐欺容疑で逮捕された当初は容疑を認める供述をしていたが、最近はこれらも含め全面否認に転じている。捜査員との雑談には応じるものの、事件にかかわることは何も話さず、ノートに取り調べの内容を書き留める時もある。健康状態に問題はないという。

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リフォーム代名目で1500万詐取か=容疑で43歳男逮捕-警視庁(時事通信)

 住宅をリフォームすると偽り、工事代金名目で金をだまし取ったとして、警視庁大井署は17日までに、詐欺容疑で、東京都葛飾区東新小岩、無職鈴木篤容疑者(43)を逮捕した。
 同署によると、同容疑者は容疑を否認。2008年4月以降、練馬区の男性会社役員(59)から計約1500万円を詐取した疑いがあるとみて調べている。
 逮捕容疑は今月上旬、品川区にある男性の母親(80)宅のリフォーム工事をしたと偽り、工事代金名目で42万円を詐取した疑い。
 同署によると、同容疑者は母親宅の天井裏に防腐剤をまいたなどとして、複数回にわたり、男性に工事代金を請求していた。
 知人の忠告を受け、男性が別の業者に点検してもらったところ、防腐剤をまいた形跡などはなかったという。 

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不況に夢「家のローン一括返済」 グリーンジャンボ宝くじ発売(産経新聞)

 1等と前後賞合わせて2億円が当たる「グリーンジャンボ宝くじ」が15日、全国で一斉に発売され、大阪・梅田の大阪駅前第4ビル特設売り場でも出勤前の会社員らが夢を買い求めた。

 雨にもかかわらず特設売り場には午前8時の発売開始前に約10人が並んだ。毎年20枚を購入するという大阪府高槻市の会社員、永田英司さん(44)は「景気が悪く、年収も下がった。2億円が当たったら家のローンを一括返済し、別荘を買いたい」と夢を膨らませた。

 発売は3月5日までだが、1億7千万枚が売り切れ次第終了。抽せんは3月12日に行われる。当せん本数は1等(賞金1億5千万円)が17本、1等の前後賞(2500万円)が34本、2等(500万円)が170本など。特別賞として「春のおとずれ賞」(1万円)が68万本用意された。

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医療クラークの業務拡大「期待したい」(医療介護CBニュース)

 国際医療福祉大大学院の武藤正樹教授は2月13日、東京都内で「2010年診療報酬改定と病院経営の課題・今後の施策」をテーマに講演した。武藤氏は、大腸がんの手術で2週間入院した患者について医師の業務時間を概算したところ、書類記載など医師事務作業補助者に頼める仕事が全体の約36%あったことなどを挙げ、医師事務作業補助者のさらなる拡大に「期待したい」と述べた。

 武藤氏は経済協力開発機構(OECD)の統計から、日本は医師一人当たりの年間退院患者数が少ないことなどを指摘し、その原因として、▽外来の負担が大きい▽医師の労働が未分化で、他職種ができる仕事をしている▽他職種(看護職その他)の病床当たりの人数が少ない―の3点を挙げた。その上で、ある外科医を例に、医師の仕事について、院内での診療や臨床研修医の指導、院外では学会発表、研究会の世話などがあるほか、「ペーパーワーク」が多過ぎると指摘。大腸がんの手術で2週間入院した患者にかかる時間約700分のうち、書類作成やカルテ記載など、医師事務作業補助者に頼める仕事が約36%(248分)あったという。

 また武藤氏は、病院での外来業務に関する医師と医療関係職種の役割分担について、「医師事務作業補助体制加算」を届け出ている都内の病院に調査した結果を紹介。
 それによると、「処置伝票の記載・入力」は「医師」の97.0%だったほか、「看護師」の48.5%、「事務職員」の21.2%で、看護師による代行入力も多かった。処置伝票以外にも検査伝票の記載や、次回診療の予約なども看護師の代行が多く、これらの業務について「医師事務作業補助者に委譲すべき」としている。

 「医師事務作業補助体制加算」(入院初日)は2010年度の診療報酬改定で、「15対1補助体制加算」(810点)と「20対1補助体制加算」(610点)の2区分が追加され、6区分になる。現行の4区分も、それぞれ点数が引き上げられる。


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菜の花忌 作家・司馬遼太郎さんをしのび1850人 東京(毎日新聞)

 作家の司馬遼太郎さんをしのぶ第14回菜の花忌(司馬遼太郎記念財団主催)が13日、東京都千代田区の日比谷公会堂で開かれ、約1850人が参加した。第1部で司馬遼太郎賞の贈賞式があり、小説「骸骨ビルの庭」(講談社)で受賞した作家の宮本輝さんに懐中時計と副賞100万円が贈られた。宮本さんは「人は歴史から多くのことを学ぶということを、司馬遼太郎さんは膨大な作品で私たちに伝えてくれている」とあいさつした。

 第2部は「『坂の上の雲』と日露戦争」をテーマにしたシンポジウムが行われ、映画監督の篠田正浩さん、漫画家の黒鉄ヒロシさん、評論家の松本健一さん、東京大教授の加藤陽子さんが意見を交わした。

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<IOC>南京で14年夏季ユース五輪 総会で決まる(毎日新聞)

 【バンクーバー小坂大】国際オリンピック委員会(IOC)は10日(日本時間11日)、当地で総会を開き、2014年の第2回夏季ユース五輪の開催地に南京(中国)を選んだ。IOC委員による投票では南京市が47票、ポズナン(ポーランド)が42票の接戦だった。ロゲ会長は「成功することに自信を持っている」と述べた。第1回大会は今年、シンガポールで開かれる。

 また、13年のIOC総会の開催地がブエノスアイレスに決まった。13年総会では東京と広島が立候補を検討している20年夏季五輪の開催都市が決まる。この総会では、任期満了となるロゲ会長の後任も選出される。

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有料老人ホーム、27%増の3400施設―厚労省調査(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は2月9日、「2008年社会福祉施設等調査結果の概況」を発表した。それによると、有料老人ホームの数は前年比で27.3%増加し、3400施設となった。

【有料老人ホームの施設数・定員・在所者数の年次推移詳細】


 調査は全国の社会福祉施設などの施設数や在所者、従事者の状況を把握するもので、08年10月1日に実施された。老人関連施設では、養護老人ホーム、軽費老人ホーム、有料老人ホームなどが対象で、特別養護老人ホームや老人保健施設などは含まれない。
 調査結果によると、有料老人ホームの施設数は3400施設で、前年に比べ729施設、27.3%の増加となったほか、在所者数も14万798人で同2万6225人(22.9%)増加するなど、著しい増加を示している=グラフ=。
 有料老人ホームの従事者数(常勤換算)も、08年は7万4321人で、03年に2万683人だったのが毎年1万人前後の伸びを示している。


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振り込め詐欺で顔写真公開=1億2000万引き出しか-15日に集中警戒・警視庁(時事通信)

 警視庁は12日、振り込め詐欺事件の詐取金を現金自動預払機(ATM)から引き出した2人の顔写真を公開した。同庁ホームページなどを通じて情報提供を募る。
 同庁は年金支給日の15日を集中警戒日と位置付け、東京都内の全ATM約1万1000カ所に警察官らを派遣する。
 同庁捜査2課によると、1人は20代で、眼鏡を掛けており、昨年7月から10月の間、小平市の70代男性ら13人分の詐取金約1億2000万円を引き出した疑いがある。都内や、埼玉、神奈川、山梨県のATMを使っていた。
 もう1人は40~50代で、昨年9月から12月の間、都内のATMで、多摩市の60代女性ら5人分の約1400万円を引き出した疑いがある。 

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<火災>陸自演習場で枯れ草50ha焼く 熊本(毎日新聞)

 7日午前8時10分ごろ、熊本県山都町北中島の陸上自衛隊大矢野原演習場で、砲撃訓練中に迫撃弾の着弾地点付近から出火した。演習場内の枯れ草に燃え広がり、同日正午現在で50ヘクタールを焼いた。陸自と県の消防ヘリコプター計4機が散水するなどして消火作業をしている。付近に民家はなく、延焼の恐れはないという。

 陸自第8師団(熊本市)によると、同日午前7時ごろから宮崎県都城市の第43普通科連隊迫撃小隊の17人が、81ミリ迫撃弾の砲撃訓練をしていた。

 大矢野原演習場では、06年1月にも訓練中に枯れ草150ヘクタールを焼いた。【大塚拓三】

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毎日映画コンクール 「川崎舞台」華やかに(毎日新聞)

 2009年を代表する映画と映画人を顕彰する「第64回毎日映画コンクール」。8日に川崎市のミューザ川崎シンフォニーホールで行われた表彰式は、緑色のカーペットを踏んで受賞者が入場し、同ホールを本拠地とする東京交響楽団が生演奏で盛り上げるなど、華やかなイベントになった。【勝田友巳、鈴木隆】

 田中絹代賞の高橋恵子さんは「多くの人に支えられて女優を続けてこられた。賞に心から感謝したい」。

 女優助演賞の八千草薫さんは「これからも一本一本、大事に演じたい」。

 男優助演賞の岸部一徳さんは「皆さんの心に響く作品を一生懸命作り上げたい」。

 スポニチグランプリ新人賞の満島ひかりさんと西島隆弘さんは、ともに園子温監督の「愛のむきだし」に出演して受賞。

 満島さんは「壮絶な現場の後で、すてきな賞。うれしい」。

 西島さんは「監督と一緒に戦った」。

 日本映画優秀賞の「劔岳 点の記」の木村大作監督は、撮影賞も受賞。「機会があればまた撮りたい」と二つのトロフィーを掲げ、小躍りしながら退場した。

 ◇「映像のまち」に弾み

 一方、表彰式は60年以上の歴史の中で初めて川崎市で開催された。ドレスアップした受賞者が舞台に登場すると、大きな拍手がおこり、華やかな雰囲気に包まれた。

 女優主演賞の小西真奈美さんは「こんなに素晴らしい賞をいただいて、仕事をするうえで大きな勇気をいただいた」と喜んだ。

 男優主演賞の松山ケンイチさんは、川崎市について、取材に「映画の舞台あいさつでよく来ます。すごく重要なキャンペーンの場所です」と話した。

 出席した阿部孝夫市長は「東京以外では初の開催で、大変光栄に思う。『映像のまち・かわさき』の取り組みにも一段と弾みがつく」と歓迎した。【笈田直樹】

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犯意否定の会見発言、石川議員「誤解招いた」(読売新聞)

 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、政治資金規正法違反で起訴された石川知裕衆院議員(36)は10日、北海道帯広市での9日の記者会見で犯意を否定する趣旨の発言をしたことについて「誤解を招いた」とし、「収支報告書に不適切な記載をしたことについては深く反省している」と会見の発言を訂正するコメントを出した。

 石川被告の弁護人も10日、読売新聞の取材に対し、「石川議員は虚偽記入の故意を認めており、公判で争点とするつもりもない」と話した。

 石川被告は、同会が2004年10月に土地代金に充てた4億円の収入などを、政治資金収支報告書に記載しなかったとして起訴されたが、9日の会見では「私は政治資金の出所を不明にするなどの目的で、意図的に虚偽の収支報告をしたことはない」と発言していた。

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<日本相撲協会>朝青龍関に理事会への出席要請へ(毎日新聞)

 日本相撲協会は4日午前、東京・両国国技館で理事会を開き、大相撲の横綱・朝青龍関(29)に午後からの理事会への出席を求めることを決めた。

 朝青龍関は大相撲初場所(東京・両国国技館)開催中の1月16日未明、東京都内で飲食店で働く知人男性に酒に酔ってトラブルを起こしたとされる。

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山本病院事件 理事長ら逮捕 「あり得ない」執刀 肝臓手術は未経験(産経新聞)

 法人理事長の山本文夫容疑者(52)らが業務上過失致死容疑で逮捕された奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(廃止)の患者死亡事件。山本容疑者は、かつて、名門の大阪大医学部付属病院旧第一外科の医局にも所属していた。手術の助手を務めた塚本泰彦容疑者(54)は、山本病院に勤務時代に地元医師会の業務などでトラブルが絶えず、山本病院を解雇されたという。

 山本容疑者は、今年1月、診療報酬詐取事件で有罪判決を受けたあと保釈され、兵庫県西宮市内の親族宅に身を寄せていた。6日朝、奈良県警の任意同行に応じた山本容疑者は黒のダウンジャケットのフードをかぶり、左手でフードの先を持ち、顔を隠して捜査車両へ乗り込んだ。

 山本容疑者が卒業した阪大医学部の関係者によると、山本容疑者は、一時期、臓器移植法に基づく脳死心臓移植を初めて手がけた阪大病院旧第一外科の医局に所属。心臓外科の専門医を目指したというが、あきらめたようだという。

 その後、大阪市内で専門外の眼科クリニックを開設したこともあった。奈良県医師会幹部によると、山本病院が平成11年に開院するにあたって、県医療審議会で審査した際、照会先の大阪府内の医師団体から「眼科クリニックには患者からの苦情が多く寄せられている」との情報があり、審議会が「開院は認めがたい」と答申した経緯もあった。

 今回の事件で山本容疑者は、経験がないのに肝臓手術を執刀したとされている。肝臓専門医によると、肝臓は出血しやすいため手術の難易度は高い。初執刀は、他の消化器の切除と、肝切除の助手をそれぞれ数十~50例積んだうえで、熟練医の指導を受けてのぞむ。未経験の医師だけの執刀は「あり得ない」という。

 ■塚本容疑者、トラブル絶えず

 一方の塚本容疑者。この日朝、大阪府藤井寺市内の自宅から任意同行された際には、顔全体を白色っぽいタオルで覆い、うつむいて力なく歩き、捜査車両に乗り込んだ。

 大和郡山市医師会によると、塚本容疑者は平成18年4月ごろから約4カ月間、山本病院に勤務。この間、医師会の業務で輪番した市内の公立小学校の健康診断の途中に無断で帰ったり、児童に暴言を吐いたりしたとして、医師会に苦情が寄せられたという。

 休日応急診療所の当番でも、患者から「診察の対応が悪い」「暴言を吐く」などと苦情が医師会に殺到した。

 応急診療所の看護師からも「投薬の量を看護師に決めさせている」との報告があったため、医師会は18年8月、山本病院を輪番から外すと文書で通達。これをきっかけに、塚本容疑者は解雇されたという。

 塚本容疑者が現在、勤務する大阪府八尾市内の病院では、この日午後も、塚本容疑者が内科の外来診察の担当になっていた。

 女性通院患者は塚本容疑者について、「熱心に診てくれるまじめな先生ですが…」と話していた。

                   ◇

 ≪一問一答≫

 塚本泰彦容疑者は昨年8月、産経新聞の取材に、山本病院の診療報酬詐取事件を批判する一方で、自らが手術に加わった患者死亡事件については口をつぐんだ。山本文夫容疑者は全く取材には応じていない。塚本容疑者の一問一答は次の通り。

 --一連の診療報酬詐取事件についてどう思うか

 「詐欺の事実は知らなかった。医者に対する世間の目が厳しくなった。あそこまでするかと思った」

 --山本病院勤務時に、肝臓がんで肝臓切除手術をしたか

 「守秘義務があるので言えない」

 --肝切除手術で亡くなった患者がいると聞いたが

 「山本被告に聞いたらどうか。山本病院の事件は詐欺で医療行為とは別件だ」

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小沢氏、質問に答えず(時事通信)

 資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で自身の不起訴が固まった民主党の小沢一郎幹事長は3日、国会など公の場には姿を現さず、沈黙を貫いた。
 幹事長室の発表によると、この日の小沢氏に党務はなし。都内の個人事務所などで過ごした小沢氏は、夕に国会周辺の理髪店で散髪をし、夜は自宅周辺のイタリア料理店で秘書らと約2時間かけて夕食を取った。店を出る際、記者団が「幹事長を続投するのか」と質問したが、小沢氏は無言で迎えの車に乗り込んだ。幹事長室によると、逮捕された元秘書の石川知裕衆院議員らの拘置期限である4日も、小沢氏の日程は空白だ。 

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住所は「地球周回軌道上」=野口さん、個室に表札(時事通信)

 宇宙航空研究開発機構は1日、国際宇宙ステーション(ISS)で長期滞在中の野口聡一さん(44)の日常生活の様子を収めた映像を公開、野口さんは日本実験棟「きぼう」内の個室に取り付けた日本風の「表札」を紹介した。
 ISS長期滞在要員には、プライベートな時間を過ごせる個室があり、野口さんにはきぼう内の個室が割り当てに。個室のドアにある「地球周回軌道上国際宇宙ステーション きぼう 野口聡一」と書かれた表札を示し、「半年間ここに住んでいるので、番地を書いてあります」と紹介した。 

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個所付け通知、政府の関与否定=平野官房長官(時事通信)

 平野博文官房長官は4日午後の記者会見で、2010年度に国土交通省が行う公共事業の実施場所(個所付け)を民主党が都道府県連に通知したことについて、「政府としては全く承知していない。(政府の資料が)出回っているとは思っていない」と述べ、政府の関与を否定した。一方で、「もし政府の資料がそういう出回り方をしているのであれば、不適切かもしれない」とも語った。 

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<提訴>500円タクシーが 大阪5業者「距離制限撤廃を」(毎日新聞)

 国土交通省近畿運輸局が、1日に走行できるタクシーの距離を上限250キロに定めたのは不当として、大阪府内で初乗り(2キロ)500円のタクシーを運行する5業者が3日、国に制限の取り消しを求める訴えを大阪地裁に起こした。「著しく不合理。営業活動が制限される」と主張している。

 近畿運輸局は1月から、大阪市や神戸市、京都市などで毎日乗務するタクシー運転手に対し、1日の最長乗務距離を全国最短の250キロに設定した。タクシーの事故増加が目立つためで、「過剰労働を防ぎ、利用者や運転手の安全を確保する措置」と説明している。違反すると車両の使用停止など行政処分の対象になる。

 また、訴状によると、近畿の基準は全国で唯一、制限走行距離に高速道路走行分(50キロまで)を含めている。業者側は「他地域に比べても不利益を受けている」としている。

 近畿運輸局は「訴状を見ておらずコメントできない」としている。【鳴海崇】

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公選法違反 武山百合子元議員に有罪判決…さいたま地裁(毎日新聞)

 さいたま地裁は2日、昨夏の衆院選に埼玉13区から立候補し届け出ていない選挙運動員に報酬を約束したとして、公職選挙法違反(買収)の罪に問われた元衆院議員、武山百合子被告(62)=埼玉県春日部市=に懲役1年6月、執行猶予5年(求刑・懲役1年6月)を言い渡した。若園敦雄裁判長は「長年、衆院議員の経験を有したのに身勝手。動機に酌量の余地はない」と述べた。

 判決によると、公示前の昨年7月31日ごろ、春日部市内の事務所などで運動員4人に、選挙期間中のビラ配りなどの報酬として時給900~1000円を支払うことを約束した。

 武山被告は93~05年に衆院議員を4期務めた。【飼手勇介】

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プルサーマル受け入れ自治体へ、交付金復活(読売新聞)

 資源エネルギー庁は31日、使用済み核燃料を再処理して使うプルサーマル計画に関し、計画を受け入れた自治体に対する交付金を復活する方針を明らかにした。

 原子力発電所の地元で同計画を受け入れた自治体への交付金は、国が2006年度に「核燃料サイクル交付金」を新設し、1原発あたり60億円を限度に交付していたが、08年度末に打ち切られた。自治体側からの復活を求める声を受け、エネ庁で詳細を調整している。

 同計画を進める東北電力女川原発の地元、宮城県女川町で同日、経済産業省が開いた住民説明会で、エネ庁の担当者が方針を明らかにした。

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アート・ディレクター、水谷孝次さんが「デザインが奇跡を起こす」を出版(産経新聞)

 ■「笑顔」が世の中を幸せに

 2008年の北京五輪開会式。世界中の子供たちの笑顔をプリントした傘が開かれたシーンを覚えているだろうか。その写真を撮ったアート・ディレクター、水谷孝次さん(58)が『デザインが奇跡を起こす』(PHP研究所)を出版した。デザインの賞を総ナメにし、バブルのころには稼ぎまくっていた水谷さんがたどり着いたのは、デザインで世の中を幸せにすること。元気がない日本人に「志を持って飛べ!」と熱いメッセージを贈る。(喜多由浩)

                   ◇

 旧型のデジカメをぶらさげて回った国は25カ国。撮影した「笑顔」は3万人分以上になる。「MERRY PROJECT(メリー プロジェクト)」と名付けられたイベント。メリーとは、「ハッピー」をもっと広げて、深くしたようなイメージだ。

 日本を代表するアート・ディレクターの一人である水谷さん。バブル景気のころにはどんどん大きな仕事が舞い込み、通帳の残高がとてつもなく膨らんだ。クライアントもお金に糸目はつけない時代。フランク・シナトラを起用した航空会社のポスターを作ったときは、わずか45分間で数億円がかけられたという。

 「こんなのおかしいし、ちっとも楽しくない。日本をおかしくしたのは間違いなくバブルですよ。『まじめに働くのがばかばかしい』ってね。でも、お金じゃ幸せにはなれない」。水谷さんは虚構に満ちた商業主義との決別を決意。そして“メリーの道”へとのめり込んでいく。

 9・11同時テロで標的になったアメリカ、津波の被害を受けたインドネシア・スマトラ島、大地震に襲われた中国・四川…。悲しいときにこそ「笑顔」が必要ではないか。そう考えて危険な地域にも乗り込み、カメラを構えた。もちろん収益なんかない。いつしかついたあだ名が「笑顔を胸にしたドンキホーテ」。

 「ひとにメリーを与えると自分にもメリーが返ってくる。お金がなくても、笑顔と優しい言葉を与えればいいんですよ」。北京五輪のプロジェクトも無報酬だった。難しい条件を突きつける組織委員会の前に企画は何度も頓挫し、最後は単身、北京に乗り込んで開会式の総監督を務める張芸謀氏(映画監督)との直談判に持ち込んだ。

 「『思い』は強いですね。成し遂げることで世の中を良くしたいと思うから。今の日本は豊かで成熟した社会だから、若い人たちは志を持ちにくいのかもしれないけど、エネルギーも感じない。『思えばかなうんだ』という強い気持ちを持って飛んでみることが必要じゃないのかな。そんな情熱とロマンが奇跡を起こすんです」

 長引く不況で、事務所の維持さえ容易ではない。だが、こうした時代だからこそチャレンジできることもある。「守りに入ってはダメ。苦しいときこそ『笑顔』ですよ」

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